太陽光発電を設置することにより、なんと作った電気をそのまま電力会社に売ることが出来るようになります。
中にはこの売電によって貯金が出来ている人も多く、いわゆる投資として太陽光発電を設置しているのです。 実際に企業様が産業用太陽光発電を導入する前に、年間予測発電量の調査をして見積りをもらいます。
実際に予定価格と支払う額が異なっている、なんてことはよく報告されているのです。
産業用太陽光発電の設計をするためには、まずは屋根の形状や質などを調査する必要があります。
適当に調査をする業者から産業用太陽光発電を購入してしまうことにより、後々トラブルを引き起こしてしまうこともあるのでご注意ください。

 

割安な産業用太陽光発電を導入しても、結局設置費用で見積り以上の金額を請求されることがあります。
「どのような屋根の形状だったとしても設置可能です」と言ってくる業者は確実性に欠けており優良業者とは言えません。



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産業用太陽光発電の設計には事前の調査が必要ブログ:20190717

名古屋からお子様を連れ、
上野動物園に行った時のこと…

帰り道、名古屋に向かう新幹線の中で、
疲れきったぼくたち家族はバラバラに席に着き、
グッタリ座っていた。

その日はちょうどゴールデンウイーク真っ只中。
新幹線自由席も混んでいた。

新横浜に到着するとさらに車内は混み合い、
何人かの立ち客で車内はいっぱいになった。

ひかりなので次の名古屋までは2時間近くある。
立っている人には辛い時間だ。

そんな中、立っている乗客に、
一人のおばあちゃんがいることを発見した。
年齢は70〜80歳くらい。

気にはなっていたがぼくの席からは遠く、
すぐに声がかけられない位置。

近くの人が誰か替わってあげたらいいのに…
と他人ごとのように思いつつ、
そのままぼくも座っていた。

するとぼくの奥さんが大きな声で、
「おばあさん、この席よかったらどうぞ」
と言って、遠くから声をかけた。
おばあさんは奥さんにお礼を言い、席についた。

やがて名古屋に到着。
ぼくたち家族はそこで降りたわけだが、
そこでぼくは奥さんに聞いた。

「あんな離れた場所からよく声をかけて、席を替わってあげられたね。
ぼくも気づいていたけど、少し恥ずかしかったのと、
近くのだれかが替わってあげればいいのにと思うだけで、
なにもできなかったよ。恥ずかしくなかった?」

それを聞いた奥さんは
「あなたはあのおばあちゃんが、
自分のおかあさんだったらどうしていた?
近くじゃなかったから声もかけず、席も替わらなかった?」

そして、
「きっとどこかで、
あなたの父親や母親も
同じように誰かに助けられているのよ」
と言った。

ぼくは目からウロコが落ちたと同時に、
自分のふがいなさに情けなくなった。